中島合金株式会社,茨城県つくば市の非鉄金属砂型鋳物専業メーカー, 鋳造から機械加工まで一貫生産, 日本全国受注対応

 

 

1単位から量産まで対応

弊社で製造する鋳物は砂型鋳造で、砂を主型として造型しています。

砂型鋳造は多様な造型方法があり、数量や大きさなどにより得意な方法(費用対効果が高い方法)があります。

弊社では多様な造型方法で製造を行うことができることや、多様な分野の職人の活躍により1単位からの製造を可能としております。

さらに、加えて自動造型機も有りますので多ロット製品も鋳造可能です。

 

1単位から多ロット製品までカバーすることで試作から量産まで対応することが可能になります。

試作段階からご相談いただくことで総合的に費用対効果の高い成果が期待できると考えております。

 

  自動造型機ライン(多ロット製品を得意としています)

 

砂型造型とは? 

砂型造形で出来あがった鋳肌は梨地といって、梨の皮のような肌で出来あがります。

ダイカスト製品やロストワックス製品と異なり汚く見えますが、一方で製品単価が非常に安くまた最初に使用する型(木型)が容易に完成するため、短納期の物や単品物に非常に適しています。ダイカスト製品のような製品肉厚が薄い物は鋳造できません。

 

砂型は、けい砂を主体として造型する方法で、次のようなものがあります。

    1. 生砂型、乾燥砂型: 粘結剤に粘土やベンナイトを使う (スタンダード製品)

    2. 炭酸ガス型: 水ガラスを用いる (中子)

    3. シェル砂型: 熱硬化樹脂を用いる (量産中子、精密性を必要とする製品)

    4. 有機樹脂硬化剤型: ウレタンやフェノール樹脂、フラン樹脂などを使用 (大型製品)

    5. コールドボックス型: 硬化触媒としてトリエチルアミンやSO2ガスを使用 (自動車エンジン用中子など)

 

自硬性ライン(比較的大きな製品を得意としています)

 

砂型のメリット 

砂型は、金型、ダイカストに比べて次のようなメリットがあります。

    1. 初期投資(型費用)が安い

    2. 試作期間が短い

    3. 複雑な形状にも対応できる

    4. 木型の作成が容易である

 

 

 

 

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